使用許諾契約書
最終更新日: 2026-10-12
本使用許諾契約書(以下「本契約」といいます。)は、Deepmosaic合同会社(以下「当社」といいます。)が提供する本ソフトウェアの使用条件を、本ソフトウェアを使用するお客様(以下「利用者」といいます。)と当社との間で定めるものです。利用者は、アプリケーション内の同意画面その他当社所定の方法により本契約に同意したうえで、本ソフトウェアを使用するものとします。本契約への同意は、当社の利用規約への同意を含みます。本契約に同意いただけない場合は、本ソフトウェアをインストールまたは使用せず、インストール済みの場合は削除してください。
第1条(目的及び定義)
- 本契約は、本ソフトウェアの使用許諾の条件を定めることを目的とします。
- 本契約において使用する用語の意味は、次のとおりとします。
- 「本ソフトウェア」とは、当社が提供するソフトウェア(配布形態及び利用形態を問わず、インストールして利用するもの、ブラウザ上で利用するもの、API その他の方法で提供するものを含み、これらに同梱され又は配信される学習済みモデル、暗号化された資産、補助プログラム及びアップデートを含みます。)をいい、その更新版、修正版及び関連するドキュメントを含みます。
- 「利用規約」とは、当社が定める利用規約をいいます。
- 「プライバシーポリシー」とは、当社が定めるプライバシーポリシーをいいます。
- 「アカウント」とは、本ソフトウェアを利用するために当社所定の方法で登録されたアカウントをいいます。
- 本契約に定めのない事項については、利用規約の定めが適用されます。
第2条(使用許諾)
- 当社は、利用者が本契約及び利用規約を遵守することを条件に、本ソフトウェアをインストールし、またはその他の方法で使用する非独占的、譲渡不能かつ再許諾不能な権利を利用者に許諾します。
- 同一のアカウントで同時に本ソフトウェアを利用できる端末は1台とします。当社は、この制限及び無料でご利用いただける範囲の管理のため、プライバシーポリシーに定める端末の識別子及び端末の名称を取得します。
- 本ソフトウェアの利用できる範囲(無料でご利用いただける範囲、プランごとの利用時間その他の条件)は、利用規約及び当社ウェブサイトの料金ページの定めによります。
- 本ソフトウェアは使用を許諾するものであり、販売するものではありません。
第3条(禁止事項)
利用者は、次の各号に掲げる行為をしてはなりません。
- 本ソフトウェアの全部または一部について、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の方法により解析すること(法令により明示的に認められる範囲を除きます。)
- 本ソフトウェアに含まれる学習済みモデル、その重み、暗号化されたデータその他のアセットを抽出し、復号し、複製し、再配布し、または他のソフトウェアもしくはサービスに転用すること
- ライセンス認証、端末数の制限、無料でご利用いただける範囲その他の利用の制限を回避し、無効化し、または改変すること
- 本ソフトウェアを改変し、翻案し、またはこれに基づく二次的著作物を作成すること
- 本ソフトウェアを第三者に貸与し、譲渡し、再許諾し、販売し、その他第三者に使用させること(法人様のご契約で当社が書面により認めた範囲を除きます。)
- 本ソフトウェアに付された著作権表示その他の権利表示を削除し、または改変すること
- 法令または公序良俗に反する目的(第三者の権利を侵害する映像、違法な映像の制作または頒布を含みます。)で本ソフトウェアを使用すること
- その他、利用規約第7条に定める禁止事項に該当する行為
第4条(知的財産権)
- 本ソフトウェアに関する著作権その他の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾した者に帰属します。本契約は、本ソフトウェアに関するいかなる権利も利用者に移転するものではありません。
- 利用者が本ソフトウェアで処理する動画その他のデータ、及び処理の結果として得られる動画その他のデータ(以下「成果物」といいます。)に関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属し、当社はこれを取得しません。
- 本ソフトウェアに含まれる第三者のソフトウェア(オープンソースソフトウェアを含みます。)には、それぞれのライセンス条件が適用されます。
第5条(アップデート及び自動更新)
- 当社は、機能の追加・改善、不具合の修正、セキュリティの確保その他の目的で、本ソフトウェアの更新版を提供することがあります。本ソフトウェアは、自動更新の機能により更新版を取得し、適用することがあります。
- 更新版にも本契約が適用されます。ただし、更新版に別の条件が付される場合は、その条件が適用されます。
- 当社が本契約または利用規約を変更した場合、当社はアプリケーション内で改めて同意を求めることがあります。同意いただけない場合、本ソフトウェアの使用を継続できないことがあります。
- 本ソフトウェアの初回の準備、学習済みモデルその他のアセットの取得及びライセンスの確認には、インターネット接続が必要です。
第6条(無保証及び検出の精度)
- 当社は、本ソフトウェアが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、及び不具合が生じないことを保証しません。
- 本ソフトウェアによる検出は自動処理によるものであり、対象を検出しないこと(検出漏れ)や、対象でない箇所を検出すること(誤検出)があります。当社は、検出の精度及び検出漏れ・誤検出が無いことを保証しません。
- 利用者は、本ソフトウェアによる処理の結果を公開、頒布または納品する前に、自らの責任で全編を確認し、必要な修正を行うものとします。最終的な確認の責任は利用者が負います。
第7条(責任の制限)
- 当社は、本ソフトウェアの使用または使用できないことに関して利用者に生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合に限り、賠償する責任を負います。
- 前項の場合において、当社の軽過失による場合に限り、当社が賠償する損害は利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られ、その額は、損害の原因となった事由が生じた日から遡って過去12か月間に利用者が本ソフトウェア及び利用規約に定める本サービスの対価として当社に支払った金額(当該金額が1万円を下回るとき、または支払った対価が無いときは、1万円)を上限とします。
- 当社の故意又は重過失による場合には、前項の制限は適用しません。
第8条(契約の期間及び終了)
- 本契約は、利用者が本契約に同意した時から効力を生じ、本契約が終了するまで存続します。
- 利用者が本契約または利用規約に違反した場合、当社は、事前に通知または催告することなく、本契約を解除し、本ソフトウェアの使用許諾を終了することができます。
- 利用者は、本ソフトウェアを削除し、その使用を中止することにより、いつでも本契約を終了することができます。有料プランの解約は、利用規約及び当社所定の方法によります。
- 本契約が終了した場合、利用者は直ちに本ソフトウェアの使用を中止し、本ソフトウェア及びその複製をすべて削除するものとします。
- 第3条、第4条、第6条、第7条、第10条、第11条及び本項の規定は、本契約の終了後も効力を有します。
第9条(輸出管理)
利用者は、本ソフトウェアを輸出し、または日本国外へ持ち出す場合には、外国為替及び外国貿易法その他の適用される輸出関連法令を遵守するものとします。
第10条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本契約の準拠法は日本法とします。
- 本契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第11条(利用規約との関係)
- 本契約は、利用規約と一体として適用されます。
- 本ソフトウェアの使用許諾に関する事項について本契約と利用規約の定めが異なる場合は、本契約の定めが優先して適用されます。その他の事項については、利用規約の定めが優先して適用されます。
- 法人様のご契約において、見積書、取引条件書その他の個別の契約書類に本契約と異なる定めがある場合は、その定めが優先して適用されます。
第12条(本契約の変更)
- 当社は、次のいずれかに該当する場合には、本契約を変更することができます。
- 本契約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
- 本契約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、前項による変更にあたり、変更の効力発生日の相当期間前までに、本契約を変更する旨、変更後の内容及び効力発生日を当社ウェブサイトに掲載して周知します。
- 当社は、前項の周知に加え、アプリケーション内で変更後の本契約への同意を求めることがあります。